フォト
無料ブログはココログ

« 南ドイツ旅行記-旅の始まり | トップページ | 南ドイツ旅行記-ローテンブルグ »

2013年6月 4日 (火)

南ドイツ旅行記-到着

  搭乗機はB777で飛び立ってから2時間後と着陸1時間半前に機内食がありまMeal1_2す。この和食に付いてくるおそばがおいしいです。洋食タイプもなかなかおいしそうでした。食事が終わると窓が全部閉められ機内の照明が暗くなり、7時間の時差調整に入ります。エコノミークラスですが777は広いほうでくつろげます。10インチぐらいのモニターで「フォレストガンプ」を久しぶりに観ました。機外の風景もこのモニター時々見ましたが上半分が空色、下半分が雲で真っ白でした。Meal2_3Finland

  フィンランドの上空でようやく雲が途切れて湖沼地帯のような景色が見えました。

  スカンジナビア半島を抜けると2時間くらいでHeathrow乗り継ぎのロンドン・ヒースロー空港に到着しました。トランジットの安全検査で全身スキャンを初めて経験しました。地下鉄でロンドンまで行きたい気持ちをおさえて約2時間待ちました。バスでターミナルを移動、陽気な店員さんのハロッズでお目Lufthansa当てのコFrankfurutーヒーカップを買いました。夜食は無く、近くにレストランもないのでスーパーでサンドイッチを買い込んで、乗り継ぎの飛行機に乗りました。昨年もロンドンで似たようなサンドイッチを買いましたが、具を挟んだだけで味がなく正直なところおいしいとは言えません。フランクフルトに着いたのは9時近くでしたがまだうっすらと明るかったです。

  本日のホテルは空港から30分ぐらいの近くにある4つ星スホテルです。シャワーのみですが十分で上品な設備で、ダブルベットがくっついていてベットメーキングしていないのはドイツの特徴なのだそうです。備品も石けんとシャンプー・リンスのみ。歯ブラシ・スリッパ・浴衣はありませんでした。日本のホテルの至れり尽くせりサービスからすると物足りない感じですが、この後のホテルもほぼ同じで日本のサービスのほうが逆に「過剰」と感じるようになりました。  朝食はいわゆるイングリッシュ・ブレックファースト形式でとりわけパンがおいしかったです。外は15度前後で曇り、風が少しあって肌寒いです。ようやく長い移動の1日が終わりました。
Mercure_4

« 南ドイツ旅行記-旅の始まり | トップページ | 南ドイツ旅行記-ローテンブルグ »

旅行・地域」カテゴリの記事